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軽食支援活動への賛同

横須賀商工会議所女性会では、特定非営利活動法人「こどもの夢サポートセンター」が 行う学習支援「ゆめ塾」を受ける子どもたちの後方支援活動をしております。「ゆめ塾」は、横須賀市内の就学援助受給家庭の中学3年生を対象に、高校入試にむけて学習支援を行い、高校進学することで貧困の連鎖を断ち切る一助になることを目的としています。女性会は、その一環として学習環境部分、おにぎりなどの軽食支援を行っております。

この度、株式会社ヨコショク様が私たち女性会の取組にご賛同してくださり、お米のご提供もいただきました。女性会ではこのお米を、今後の軽食支援活動で大切に活用させていただきます。株式会社ヨコショク様は、1950年の設立当初より一貫して「食を通じて地域社会へ貢献する」をモットーにされている企業です。主食である「米」の食品メーカーとして、消費者基点に立ち、 コンプライアンスを基に、食品安全・品質管理・衛生管理・食品防御等の推進体制を確立し衛生管理の手法、工程管理システム「精米HACCP認定」も取得され、安全安心で高品質の製品を提供することで社会に貢献されています。

日本の米の需給は引き締まりの傾向で米価格上昇も否めない状況の中、株式会社ヨコショク様のお米のご提供には、女性会一同心より感謝申し上げます

誠にありがとうございました。

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令和6年度 第8回定例会

8回定例会が開催されました。今年度増え続けている会員に向けて、横須賀商工会議所女性会主催のクリスマスチャリティーディナーショー開催に至った要旨と経緯を、発起人でもある栗原相談役よりお話いただきました。その後卓話形式で会員3名と、講話として1名の会員にお話を聞きました。

今回は、電球から蛍光灯へ、そして現在のLED電球までの変遷や、会員ご自身の仕事と人生、幼児教育の変化や出会いから始まった仕事と頑張れる礎について、先人の経験に基づいた話や異業種の役立つ知識で、多くを享受させていただくことができました。

一人でも多くの会員参加を、心よりお待ち申し上げます。

 

 

【 第8回定例会 】

栗原理英会員:美容業/ファーレグループ『ディナーショーの始まり』

安藤会員:電気販売・工事/アンドウ電気照明㈱『電気変遷と仕事』(弁当あり)

杉浦会員:教育保育/学童保育グローバル『私の人生 ホップ・ステップ・ジャンプ』

藤沼会員:幼保連携型認定こども園/社会福祉法人 太田和こども園『幼児教育の変化』

小谷会員:社会福祉事業/社会福祉法人 知恵の光会『人との出会い・人生いろいろ』

 

各会員の企業詳細につきましては、HP[会員企業のご紹介]ページよりご覧いただけます

2024 クリスマスチャリティーディナーショー

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去る12月7日、今年で33回を迎える横須賀商工会議所女性会のクリスマスチャリティーディナーショーが開催されました。土曜日の開催は初めての試みでしたが、会員を含む総勢280名の方々に、メルキュールホテル横須賀へ足を運んでいただけました。例年の如く会長の挨拶で始まり、このチャリティ−ディナーショーの収益金の一部を生活保護世帯の就学支援事業などに役立てていただけるよう、横須賀市『よかった、ありがとう』基金に寄付をさせていただきました。

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また、地域の福祉施設や作業所制作品の販売も同時開催しており、売上は全て施設・作業所の方々に還元されております。

今年のアーティストは、TVドラマの主題歌「HERO」や「What a feeling〜FLASH DANCE」で強烈な印象を残している『麻倉未稀』さん。2017年に乳がんを発症され全摘手術を乗り越えて、今なお精力的に音楽活動を続けられています。ご自身の体験から、現在も乳がん検診の啓発運動に積極的に参加されているそうです。麻倉未稀さんの、魂のこもった見事な歌唱力は心に響き、会場中を魅了しました。パワフルで活力に溢れたステージは、ディナーショー始まって以来の素晴らしい盛り上がりでした。

今年もまた、このように皆様とともに元気な姿でディナーショーを迎えることができましたことに、改めて皆様のお陰と感謝申し上げます。

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